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AI Workforce

人を1人増やす前に、
いまの人数で回せる範囲を広げる。

普段お使いの Slack / Teams に AI を常駐させ、定型業務を任せます。 新しいツールを覚えていただく必要はありません。3つの事業の中で、唯一お客様への導入・運用まで到達しているサービスです。

Problem

「忙しい」の中身は、たいてい定型業務です

人が採れない

求人を出しても応募が来ない。来ても定着しない。それでも業務量は減らない。

社長が現場に入っている

本来やるべき判断の時間が、事務処理と確認作業に食われている。

AIを試したが続かなかった

ツールは入れたが、誰も開かなくなった。使う場所が業務の外にあったため。

Before / After

導入すると、何が変わるか

導入前導入後
依頼の窓口新しいツールを覚えてもらう普段の Slack / Teams のまま
効果の見え方「楽になった気がする」で止まる削減時間を月次で数字にして提示
詰まったときの動きAI が分からないまま処理を続ける判断がつかないものは止めて人に戻す

Process

導入の進め方

  1. STEP 01

    何を任せるかを、具体的に決める

    「なんとなく効率化したい」では始められません。実際に発生している業務を書き出し、AI に任せる範囲と、人が判断する範囲を線引きします。ここで「何ができたら成功か」も合意します。

  2. STEP 02

    いま使っているチャットに置く

    新しいツールは導入しません。すでにお使いの Slack または Teams に AI を常駐させます。呼ばれたときだけ動く形から始めます。

  3. STEP 03

    現地で、動く状態まで作る

    完成品を持ち込むのではなく、御社の環境で実際に動かしながら仕上げます。業務の細部は現場でしか分からないためです。

  4. STEP 04

    月に一度、効果を数字で出す

    どの業務にどれだけ使われ、どれだけ時間が浮いたかを月次でお出しします。経営者の方が見るのは月1回で十分な形にしています。

Design

使われなくなる原因を、構造で潰しています

依頼の入口は1つだけ

画面からもチャットからも依頼できる形にすると、同じ仕事が二重に飛びます。依頼は必ずチャットから。画面は進捗の確認と参照に用途を限定します。

呼ばれたときだけ動く

最初から自動で動き回る設計にはしません。メンションまたは DM で呼ばれたときだけ応答する形から始め、 信頼できる範囲を確かめながら広げます。

分からないものは人に戻す

AI が全件処理する前提を置いていません。判断がつかないものは止めて人に回します。 無理に答えさせるより、確実に止まるほうが業務は安全です。

見た目より、業務の場所に寄せる

見栄えのする画面は契約時には効きますが、日常業務では使われなくなります。 そのため普段お使いのチャットに寄せることを優先しています。

Pricing

費用の考え方

比較していただきたいのは、他の AI ツールではなく人を1人雇う費用です。 そのため、毎月「今月どれだけ時間が浮いたか」をお出しし、 払い続ける理由が毎月見える状態にします。

削減時間の出し方は、先に合意します

効果測定を自己申告のアンケートだけで行うと、後から数字そのものが争点になります。 そのため算出方法を契約前に決めてから運用を始めます。 処理件数、1件あたりの標準時間、対象業務の範囲。この3つを事前に取り決めます。

料金(税別)

初期費用 198,000円〜 / 月額 100,000円〜

すべてのプランに、AI社員設計・社員研修・Claude Code導入(主軸)・月次改善ミーティング・ ChatGPT活用設計・AI社員の育成/改善・業務プロンプト構築・効果測定/改善提案・運用サポートを含みます。

任せる業務の範囲によって変わるため、正式な金額はお伺いした後にご提案します。 Claude Pro/Max、ChatGPT Plus/Team、API利用料はお客様負担です(実際にかかった利用料のみ)。

Enablement

社内で使えるようになるところまで

外部に依存し続ける限り、費用は下がりません。最終的には、社内の方が自分で使えるようになるのが望ましいと考えています。 ご希望に応じて、ここまでお手伝いします。

初期設定

業務で AI を使うための環境を整えます。何を入れて、何をどこに置くか。 この段階でつまずいて止まる会社が多いため、動く状態にしてお渡しします。

業務別の指示文を用意する

毎回ゼロから指示を書くと、人によって結果がばらつきます。 御社の業務に合わせた指示文を用意し、誰が使っても同じ品質になる状態にします。

使い方の共有

お渡しの際に、オンラインで1回(60分)操作のご説明をします。対象はご担当者1〜2名で、導入費用に含みます。そのあと、社内の方がご自分で AI社員を作れるようになるための研修をご希望の場合は、別料金でご相談ください。

依存させることを目的にしていません

保守を続けていただくのは、こちらに続ける理由があるときだけで十分です。 社内で回せるようになったなら、それが正しい形です。 その状態から、次の課題でまたお声がけいただければと思っています。

Fit

向いている会社と、向いていない会社

お断りすることがあります。合わない状態で導入しても、費用だけが残るためです。

  • ○すでに Slack または Teams を日常的に使っている
  • ○任せたい業務を具体的に挙げられる(事務、経理、営業事務、マーケなど)
  • ○人を採用したいが、採用できていない/定着していない
  • ×チャットツール自体をまだ使っていない(そこから始める別の話になります)
  • ×何を任せたいかがまだ固まっていない(先に業務の棚卸しが必要です)
  • ×導入すれば人が要らなくなる、という期待をお持ちの場合

FAQ

依頼をためらう理由に、先にお答えします

実際にご質問の多い順に並べています。

どんな業務なら任せられますか。

文章にできる作業であれば、たいてい対象になります。定型的なメール返信、問い合わせの一次対応、書類の下書き、データの転記や集計、日報の要約などです。逆に、その場の判断や責任が伴う業務はお任せいただかない前提で設計します。

社員が反発しませんか。

「人を減らすために入れる」と受け取られると、まず使われません。そのため、いま最も面倒がられている作業から着手します。導入して楽になった実感が先にあると、現場から次の依頼が出てくるようになります。

AI の回答が間違っていたら、どうなりますか。

判断がつかないものは止めて人に戻す設計にしています。無理に答えさせるより、確実に止まるほうが業務は安全です。また、社外への送信など影響の大きい操作は、人の確認を挟む形にします。

導入までどのくらいかかりますか。

動き始めるまでは1週間です。1週目に任せる業務を決めて材料を書き出し、そこから実際の業務で使い始めます。ただし、そこで完成ではありません。4週目までは使いながら直す期間で、4週目に「何ができたら成功か」を着手前に決めた条件と照らし合わせます。届いていなければ、範囲を狭めてもう一度回します。作業が集中するのは1週目だけで、以降は普段の業務のついでに進みます。

Slack も Teams も使っていません。

その場合、まずチャットツールの導入から始まるため、別のご相談になります。無理にこの仕組みだけを載せても、置き場所がないため機能しません。

次の段階として、蓄積を資産に変えられます

AI社員が処理した内容は、そのままにしておくと流れて消えます。 これを社内の知識として残す仕組みが、次の段階です。

思考の資産化を見る相談する